フレーバーストーン フライパン 口コミ!使って約半年です

フレーバーストーン 口コミ

フレーバーストーンを一言で表現するなら「頑丈」です。

フレーバーストーンを使う前は、セラフィット(やはり くっつかないフライパン)を使っており、こちらの記事で紹介しましたが、両者を使ってみた結果、お勧めするならフレーバーストーンだと言わざるを得ません。

セラフィットも最初はすごく良かったんですが、半年もすればくっつきが酷くなり、最初のころのように使うにはメンテナンスをすればいいんですが(使わないときに油で薄くコーティングする)、いちいちメンテナンスするのが面倒になりました。

 
フレーバーストーン フライパンフレーバーストーンの場合、半年経ってもメンテナンスなし、もちろん油なしで、デリケートな卵でさえ焦げつきません。

多少はくっつくから、柔らかいゴムべらで卵の底を剥がしてやりますが、セラフィットは同じ条件だと焦げついてしまい、美味しく食べられませんでした。

フレーバーストーンは、セラフィットよりも厚みがあり、熱を蓄えやすそうだから、より焦げつきそうなものですが、そうじゃないんです。

たとえば、鶏肉を15分ほど焼いても(もちろん油なしで)、出てきた肉油や肉汁が焦げてきますが、簡単にその焦げを紙でふき取れるし、洗い流せるのです。

セラフィットも最初そうだったんですが、フレーバーストーンの方がいつまでも焦げつかない状態を維持できます。

 
フレーバーストーン セラフィットフレーバーストーンと、セラフィットと、どこが違うのか?、わかりやすいのは調理表面で、セラフィットはツルツルで真っ白で何の抵抗もないんですが、フレーバーストーンはツルツルしてても石の微粒子の凹凸を感じます。

これが、フレーバーストーンの方が、よりくっつかない理由なんだと思います。

 
DSCN0615また、より傷つき難いのは、フレーバーストーンで、この半年間わたしはフレーバーストーンばかり使ってきましたが、傷を探してみたらほとんど無いからです。

お鍋兼用のフレーバーストーンに、ひっかき傷を発見しましたが、他の2つにはまだ傷が1つもありません。

どこかのレビューに「フレーバーストーンは傷つきやすい」とありましたが、わたしの見解は真逆で、頑丈なフライパンだと反論したいです。

もしかしたら、傷つきやすいのは類似品なのかもしれません。

わたしは公式サイトから購入しています。

 
DSCN0609最後に、今回写真を撮るために、フライパンの底を磨きました。

うちはガスだからなのか、火が当たる底とか脇の部分が、気をつけていても汚れてしまうので、磨かないと恥ずかしくて見せられませんでした。

一方、調理面の洗浄は簡単ですよ。

でも、底や脇をキレイにする手間はかかります。

磨く手間をかければ、新品同様とまでは行きませんがキレイになるので、その意味でもフレーバーストーンは頑丈なフライパンです。

何より、くっつき難いし、熱伝導率がいいので調理の時短がマジできて、オススメのフライパンです。

 

公式サイト

欧米で販売数200万枚を突破!フレーバーストーンの詳細はこちら

 

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