リクルートカードを作りました!クレジットカードの基礎知識

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クレジットカードの基礎知識

不思議じゃないですか!?
クレジットカードで買い物の支払いをすると、ポイントがもらえること。

クレジットカード会社には、あらかじめ支払い口座を登録して自分で払うことを約束しているとは言え、いったんはクレジットカード会社が払うのですから、借金のように感じます。

そして、借金なら利息を払うくらいなのに、逆にポイントをもらえるなんて、わたしには大きな謎だったんですが、今は謎が解けました。

ポイントをもらえる理由は、
クレジットカード会社はわたしたち顧客がクレジット払いした金額を、そのままお店に払っているのではなく、お店から提携手数料を引いた金額を払い、その手数料で稼いでいます。

だから利息を払わなくていいし、クレジットカード会社にしてみれば、クレジット払いする顧客が増えれば増えるほど儲かるので、ポイントを還元したり、還元率を高くして集客しているのです。

ちなみに、クレジットカード会社と提携していない店もあります。

その場合はクレジットカード会社に手数料が入ってこないから、その店ではクレジットカードを使えなかったり、使えてもポイントが付かなかったりします。

 

クレジットカードに目覚めたわたし!

ポイントの還元率は、高くなったところで微々たるものです。

だから、以前のわたしはクレジットカードを持っていても、関心がなく、ほとんど有効利用してきませんでした。

たとえば楽天カード、
楽天市場でのショッピングで結構ポイントが貯まり、貯まったポイントだけで1つの買い物ができるほど貯まりましたが、単なるポイントカードの感覚で使っていたから、リアル店では一切使ったことがありませんでした。

イオンカードも持っていたけど、
引っ越し前の地域に店舗があったにも関わらず、使ったり使わなかったりで、主にクレジット払い限定のネットショッピングに使うのが関の山でした。

それが、ひょんなことで、税金まで間接的にクレジット払いできることを知り、クレジットカードに目覚めます。

税金は必ず払う大きな出費だから、もらえるポイントも大きくなり(しかも確実に!)、もはや微々たるポイントでなくなることにやっと気づいたんです。

思えば、必ず払う固定出費はたくさんあります。

光熱費や通信費、ガソリン代や車検だってそう!それら全てをクレジット払いすれば、もらえるポイントがどんどん増えていきます。

さらには、近所のスーパーでの買い物や、衣料品や日用品など、ふだん買う物も全てクレジット払いにすれば、とんでもないことになる。

そういう認識が生まれると、今度はポイントを最大限にもらいたい欲が出てきて、ここ暫くわたしはクレジットカードをはじめ、電子マネーや、ポイント全般、金券、銀行金利などの研究にのめり込んでいました。

 
44nqWJToRwJCbE3ZGeAy79リクルートカードを選んだ理由(ポイント還元率)

クレジットカードの知識がつくと、わたしは真っ先にリクルートカードを作りました。

リクルートカードは、還元率0,5%のクレジットカードが多い中(イオンカードもそう)、1,0%以上になると高還元率クレジットカードと言えるんですが、1,2%です。

お金にすると100円につき1.2円分のポイントが貯まります。

しかも、クレジット払いできる店なら、どこで使っても高還元率1,2%なんです。

どこで使っても、って、
すべての店とリクルートカード会社が提携しているってこと?

そんなのどこのクレジット会社だってムリだと思うから、わたしは俄かには信じられなかったんですが、実際に近所のスーパーや薬局などで、どこでも使えています。

ということは、もしかしたらリクルートカード会社は、儲けの出ない・提携していない店でも高還元率にして、わたしたち顧客が得するように努力しているのかもしれません。

後で、書く、セディナ ベイシヤカードは、系列店では1,2%、そうじゃない店では提携していないから1%に下がります。

それを思うと、どこで使っても1,2%のリクルートカードは素敵です。

 

リクルートカードを選んだ理由(nanacoへのクレジットチャージ)

でも、リクルートカードより、もっと還元率の高いクレジットカードはいくつもあります。

それを選ばないのは、単に還元率が高ければいいってものじゃないからです。

リクルートカードを選んだのは、
税金の支払いに使う電子マネーnanacoに、
クレジットチャージできるからです。

税金は、クレジット払いできませんから、現金ではらっている人も多いと思いますが、それじゃ何の得もありません。

でも、nanacoで税金を払うことはできるし、そのnanacoにクレジットチャージすれば、クレジットカードのポイントをもらえるんです!この裏技を使わない手はありません。

nanacoへのクレジットチャージはネットで行います。

現金チャージのように店舗ではできないので、やり方がわからない人のために、次の記事で書くことにします(準備中)。

ところで、nanacoにクレジットチャージできるクレジットカードは限られていて、その一部を挙げてみると(↓)

リクルートカード=1.2%
楽天カード(JCBのみ)=1.0%
SoftBankカード=1.0%
セブンカードプラス=0,5%
ライフカード=0.25%

以前は、もっともっと高還元率でnanacoチャージできるクレジットカードがあったんですが、改悪されて還元率が一気に低くなったり、チャージ自体できなくなったりしました。

現在はリクルートカードがもっとも高還元率になっています。

これが、リクルートカードを選んだ最大の理由です。

 

リクルートカードでどれだけ得するか!?具体的な金額

では、リクルートカードで、間接的に税金を払うと、どれだけ得するのか?単純計算してみましょう。

国民年金を払っている人なら、年間最低20万円は払っていますから、年間¥2400分のポイントが貯まります。

国民健康保険料や市民税、固定資産なども含めたら、人によって払う額が違ってきますが、30万なら¥3600分、40万なら¥4800分、50万なら¥6000分のリクルートポイントが、年間貯まります。

さらに、生活にかかるお金をすべてクレジット払いにすると、切りのいいところで1人暮らしに月10万の生活費がかかるとして、年間120万に対して¥14400分、2人暮らしなら年間240万に対して¥28800分のポイントが貯まるから、もはやポイントは大金です。

銀行預金につく利息に比べたら、ものすごく効率がいいです。

しかも、実際には、ポイントの二重取り、三重取りは珍しいことではないので(それ以上)、実際にはもっと効率よくポイントが貯まります。

 

ポイントの二重取り、三重取りで、さらにお得!

ポイント二重取りの定番は、電子マネー(nanacoやEdyなどなど)に、クレジットチャージする方法です。

電子マネー利用ポイント + クレジット払いポイントを二重取りできます。

たとえば、nanacoは税金の支払いには利用ポイントがつきませんが、セブンイレブンをはじめセブンアイホールディングの系列店で、ふつうに買ったものには100円につき1円分のポイントがつくので、nanacoにクレジットチャージした際のポイントと合わせて二重取りできます。

電子マネーの他にも、共通ポイント(TポイントやPontaポイントなど)も、コンビニなどの提携店で、クレジット払いのポイントと合わせて二重取りできます。

また、スーパーや薬局などが発行している単なるポイントカード(クレジット機能なしのカード)でもらえるポイントも、クレジット払いのポイントと合わせて二重取りできます。

ただ、期待を裏切られることもあります。

ガソリンを入れるのにエネオスを使用した際、Tポイントの提携店であり、楽天カードの提携店もあるから(楽天カード払いにするとポイント2倍)、ポイントの二重取りができると思ったら「楽天カード払いにするとTポイントが付かない」と言われました。

それから、まあまあよく使うスーパー・フジマートでは、単なる店のポイントカードでポイントがもらえますが、それは現金払いに限り、クレジット払いではNGだと言われました。

そうなると、現金払いか、クレジット払いかを選択しなければなくなりますが、Tポイントは還元率0,5%、フジマートポイントも0還元率0,5%だから、1,2%のリクルートカードを使う方が得だと判断できます。

そういうこともあるという話です。

コンビニでは、二重取りできないことは無さそうで、それどころかファミマやローソンでは「共通ポイント」+「クレジットチャージした電子マネーにかかるクレジットカードポイント」+「電子マネー利用ポイント」で三重取りできたり、「来店ポイント」も加わり四重取りできることもあるそうです。

コンビニだけでなく、共通ポイントの提携店で、電子マネーが使えるお店なら、ポイントの三重取りができるはずだから、期待を裏切られることはあってもチャレンジはするべきですね。

 

セディナ ベイシアカードも作りました!

わたしは利用頻度が一番多いスーパー専用に(ベイシアなんですが)、セディナ ベイシアカードも作りました。

これもクレジットカードの中でオススメなんですが、ポイント還元率がリクルートカードと同じ1,2%(系列店以外は1%に下がる)で、貯まったポイントはグループの商品券に変えられます(これは特に便利です)。

セディナカードのグループ店には、ホームセンター・カインズもあり、わたしはカインズのヘビユーザーでもあるので、これまで無知だったから持っていませんでしたが、絶対に持つべきクレジットカードだったんです。

カインズでは、店独自のポイントカードのポイントももらえるから、クレジット払いのポイントと合わせて二重取りしています。

セーブオンもグループ店で、わたしにとっては実家の裏にあるコンビニだから、よく利用するし提携店で良かった^^

これらの提携店が、近くにある方は、ぜひセディナカードも作って得してください。

 

ポイント消費の利便性

クレジットカードを選ぶ上で、貯まったポイントを消費する際の利便性もとっても重要です。

いくらポイントが貯まっても、使い道に困るクレジットカードじゃ、得することができませんからね。

セディナカードみたいに、貯まったポイントを商品券に変えたり、現金に変えられたら自由に使えて便利ですが、その点ビアソカードは現金に変えられるどころか、口座に振り込んでくます。

でも、nanacoへのクレジットチャージができないし、1年以内に1000ポイント貯まらないとポイントが失効するという落とし穴があったから、わたしは選びませんでした。

リクルートカードは、商品券や現金化のような自由度に欠けるものの、近年Pontaポイントに交換できるようになり、ローソンなどのリアル店でも使えて、格段に利便性が上がりました。

もともとリクルートが運営しているじゃらん(宿泊予約)、ホットペッパーグルメ(居酒屋・レストラン予約)、ホットペッパービューティー(美容室)、ポンパレモール(ネット総合通販)、ポンパレ(格安クーポン)などでも貯まったポイントを使えます。

それらの系列店で、クレジット払いの買い物をすれば、なんと最大4,2%のポイント還元率になり、ポイントを消費中でもどんどんポイントが貯まります。

クレジットカードを選ぶ上で、ポイントの有効期限にも注意しなければなりませんが、リクルートカードは1回でも使い続ける限りポイントが失効することがありません。

 

リクルートカードを作る際の参考として

クレジットカードを作るなら断然!、わたしはリクルートカードをおすすめします。

セディナ ベイシアカードもおすすめですが、グループ店が近くにある人に限りますから。

リクルートカードは、ネット上の簡単な入力で申し込めます。

作った実感として、審査はゆるくて、とてもスピーディ、申し込んだ翌日には審査結果が出ました(その後1週間もしないうちにカードが届きました)。

あえて難しそうな点を挙げると、vizaかJCBかのブランドを選ばなければならないことで、わたしはブランドのことを深く知らないけど、vizaを何となく選びました。

「nanacoにクレジットチャージできるのは、リクルートカードも「JCB」のみ」という誤った情報がネットにはあるから、JCBを選ぶ人が多いと思いますが、わたしはvizaのリクルートカードでnanacoにチャージして、ちゃんとポイントも付いています。

だから、お好きなブランドを選ぶといいです。

 

リクルートカード申し込み先

 

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